20代・強度近視

「視力0.05の世界」から解放された話

レーシックは対象外。半ば諦めていました

物心ついた頃から強度の近視で、裸眼視力は0.05ほど。メガネがないと家族の顔も判別できない毎日でした。 一度はレーシックを検討したものの、角膜の厚さの問題で対象外。「もう一生コンタクトか」と諦めていたとき、 ICL(眼内レンズ)という選択肢を知りました。

ICLを選んだ理由

決め手は、強度近視でも対応しやすいこと、そして将来レンズを取り出せる「可逆性」があることでした。 角膜を削らないため、万一の際にも元に戻せるという安心感が大きかったです。

手術当日の流れ

点眼麻酔のあと、手術自体は両眼で短時間。痛みはほとんど感じず、むしろ緊張のほうが大きかったです。 術後しばらく休んで、その日のうちに帰宅できました。

術後の見え方

翌朝、目覚ましのアラームを止めようとして「時計の数字がそのまま見える」ことに感動しました。 メガネを探す習慣がなくなる――それだけで生活の質がまるで違います。

※見え方や回復には個人差があります。リスクや適応については必ずクリニックのカウンセリングでご確認ください。

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